AMENITY 設備・仕様

永く快適に暮らすための基本性能へのこだわり

サブエントランス|ザ・パークハウス高輪松ヶ丘 image photo
『ザ・パークハウス高輪松ヶ丘』では、建物における音環境に対して、床、壁、窓、住戸内の間仕切壁や配管まで、それぞれの箇所で音の特性に合わせた遮音対策が施されています。さらに、目に見えない空気を循環し新鮮に保つことで、快適な空気環境を実現できるよう配慮されています。

音を響きにくくする工夫


外壁

外壁|ザ・パークハウス高輪松ヶ丘 image photo
コンクリートの室内側には断熱材とせっこうボードが施工され、外側はタイル張り、または吹付タイルとなっています。


戸境壁

戸境壁|ザ・パークハウス高輪松ヶ丘 image photo
コンクリートに金属下地を組み立て、せっこうボード9.5mm張りの上に、ビニールクロスが施工されています。乾式耐火遮音壁に金属下地を組み立て、せっこうボード9.5mm張りの上にビニールクロスが施工されています(耐火性能と遮音性能を備えた認定工法です)。

パイプスペース
竪管遮音材・貫通防振材

竪管遮音材・貫通防振材|ザ・パークハウス高輪松ヶ丘 image photo
排水竪管が通っているパイプスペースは、床のスラブ(コンクリート)面から天井のスラブ(コンクリート)面まで、遮音ボードを通して張られています。また、排水竪管には遮音材が施工されています。
※エアコン用ドレン管・通気管を除きます。

居室の床構造
(床暖房部分)

居室の床構造|ザ・パークハウス高輪松ヶ丘 image photo
コンクリートスラブと仕上げ材の間に空間が設けられた二重床構造が採用されています。この構造により遮音性が向上し、長い年月使い続けても高い床剛性が保たれます。
※二重床システムについては、メーカー各社により、部材の材質・位置・形状・厚さなどが異なりますので予めご了承ください。また、床暖房が未設定の場合は高さ調整材及び床暖房用温水マットはありません。

床下に音が
響かないような工夫

床下に音が響かないような工夫|ザ・パークハウス高輪松ヶ丘 image photo
コンクリートと床の間を密閉し床に衝撃が与えられた場合、その間で新道が増幅し、下階などへ音が伝わりやすくなります。そのため振動を逃がす場所を作り、音が響かないような工夫がなされています。
※二重床システムは、メーカー各社により、部材について材質・位置・形状・厚さ・吸音材の有無などが異なりますので、予めご了承ください。また、施工上、隙間調整材が必要となる場合があります。

水回りと居室間の
せっこうボード二重張り

せっこうボード二重張り|ザ・パークハウス高輪松ヶ丘 image photo
水廻りと居室が隣接する場合、居室側のせっこうボードが二重貼りとなっています。
※オープンタイプのキッチンを除きます。


洋室1の遮音対策

洋室1の遮音対策|ザ・パークハウス高輪松ヶ丘 image photo
洋室1と他の居室が接する場合には、どちらか一方の壁をせっこうボードで二重張りにすることで、音が伝わりにくいように配慮されています。

空気環境への配慮

全熱交換式24時間換気システム

全熱交換式24時間換気システム|ザ・パークハウス高輪松ヶ丘 image photo
窓を開けることなく住戸内の換気ができる24時間換気機能付の全熱交換機が採用されています。外出している時でも空気を循環し、常時給気口から外気を取り入れながら、空気を入れ換えます。
※24時間換気システムは、常時強制的に換気を行うように義務化されたシステムであるため、原則として停止できないことになっています。

ホルムアルデヒド対策

ホルムアルデヒド対|ザ・パークハウス高輪松ヶ丘 image photo
住戸内の内装材は、ホルムアルデヒドの飛散に配慮して選定されています。内装工事に使用される接着剤や、フローリング、室内扉、キッチン扉、クローゼット扉などの素材に使われる合板などは「F☆☆☆☆仕様」が採用されており、これはホルムアルデヒドの発散量が極めて少ないことを示しています。
※ホルムアルデヒドが全く発散しないわけではありません。

快適設備

全タイプにトランクルーム

トランクルーム|ザ・パークハウス高輪松ヶ丘 image photo
全タイプの住戸にトランクルームが備えられています。シーズンオフの家電やアウトドア用品などかさばる物を収納、保管しておくに便利です。
※住戸タイプにより設置箇所が異なります。集合トランクルーム室または住戸玄関扉横に設置されています。
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